まるかん

まるっと韓国まるわかり

コンセント←はははは!(米) …ねぇ、ウチらバカにされてるよ(日韓)

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こんにちは。まるっと韓国のまるかん(@marukan01)です 。

 

 

突然ですが

Q:

今みなさんがご覧になっているパソコン(スマホ)の充電機ですがどこに差してますか?

 

f:id:marukan01:20170903093558j:plain

 

 

【日本】

どこって。

 

コンセントでしょ。

 

 

【韓国】

어디냐고?(どこかって?)

 

콘센트.(コンセント)

 

 

やっぱりそうでしたか…。

 

これ、ご存知の方もいらっしゃると思いますが英語では

 

A:

Outlet(アウトレット)なんですよね。

 

 

英語の勉強をしている方なら日本語と英語で呼び方が違うものがたくさんあることに気づいていらっしゃると思います。

 

 

こんなところでも和製英語が横行している

 

でもしかし韓国でも콩센트(コンセントゥ)*1と言うんですね。

 

おそらくだけでしょう。(誰か他に使ってる国知ってるよって方いたら教えてください)

 

 

では、何でそもそもこのコンセントという言葉は生まれたかというと、

 

電気器具や配線が家庭にまで普及した時代や事情を考えると,設計や工事関係者の間には専門用語が先にあって,それが一般に普及したのかもしれません。

                      〜中略〜

大正13年に東京電燈の発行した規程(初版)で,「コンセントプラグ」という言葉を用いており,当時はプラグとコンセントを組んだ両方を指していたというのです。それを大正末に規程を改訂するにあたり,コードのついた方を「プラグ」,壁に設置する方を「コンセント」と分けて改めたことから,「コンセント」というようになった,というのです。

しかも,すでに明治期から,電気製品に実際に使われた,concentric plug(「同心構造のプラグ」の意)をいう「コンセントプラグ」という言葉はあったとのことです。

よくある「ことば」の質問 - 「コンセント」の語源・由来 より

 

 

とあるように、

 

明治時代からコンセントプラグという言葉があり、のちに専門業者らが使っていた言葉が一般家庭にまで浸透した。

 

という経緯なんですね。

 

 

 

それに付随して韓国では、コンセントの電圧が日本とは違います。

 

日本では100V(ボルト)ですが、

 

韓国では220V(ボルト)なんですね。

 

 

 

そのせいかわかりませんが、

携帯の充電が早い早い

(充電は韓国語で충전(チュンジョン)*2という。)

 

すぐ満タンになりますよ。

 

しかも韓国のインターネット回線速度は世界一位なので

⬇︎これ

japanese.joins.com

 

 

サクサクです。快適 ♪

 

 

さらにさらに!

 

いい意味で国土が狭いのもあってか、外歩けばそこら中にWi-Fi飛んでるし

 

 

これは…

 

ブロガーさん達にとっては最高の環境なのかもしれませんね。諸々契約料安いし。

(これ自体を記事にしても良さそうね)

 

 

 ヘェ〜。とか思ったら

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でもしかしこれが

 

アメリカ至上主義の人達なら、

『いやいや、コンセントじゃないからおまいら笑』

f:id:marukan01:20170903093510j:plain

 

って思うかもしれませんが。

 

日本韓国

政治面では仲悪いっぽくなってますけど、、、

 

今回だけは

 

 

力合わせていきましょ!!(切

 

 

てな具合で

 

 ⬇︎そんな韓国にちょっとは興味持ったら


 

 

今日出てきた韓国語をおさらい

*1

  • 콩센트(コンセントぅ)

この『トぅ』の『ぅ』

に当たる部分ですが、口を横に開いた上で『』と発音するイメージで。

 

*2

  • 충전(チュンジョン)

チュンジョンの『ュ』は口を少し尖らせて発音すると良いでしょう。

 

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