まるかん

まるっと韓国まるわかり

料理人から韓国語を学ぶ?!目から鱗の韓国語理解術

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こんにちは。まるっと韓国のまるかん(@marukan01)です 。 

 

昨日まで北朝鮮のことについて取り上げており、あまり気分が上がる話題ではなかったので、今日は気を取り直して韓国語について取り上げましょう。

 

 

 

 

日本人にとって韓国語のマスターは正直言って早いです。

 

 

 

かくいうまるかんもまだ勉強中の身ですが、語学の世界に終わりはありませんから。これも言っておきます。

つまり日本語も"勉強中"なのです。

 

たまに読めない・わからない言葉が出てきたらググりますよね?

そんなように韓国語も英語もネイティブだって調べるときは調べるんですよ。

当たり前のようですが。

 

まずはこのことを必ず頭に置いておいてください。

 

『知らないことは恥ずかしいことではない。むしろ知らないをそのままにしてしまうことが問題だ』

 

ということです。

『知るは一瞬の恥、知らぬは一生の恥』ですね。

 

 

ただ!マスターは早いと言いましたが、

 

この韓国語の習得に関して、日本人が陥りやすい点、つまづきやすい点というのがあります。

 

それは

 

発音

動詞

 

この二つが日本人にはまず壁になるでしょう。(ざっくりとです)

 

ではどういうことか。今回はそのうちの発音について取り上げましょう。

 

 

 

若い時に語学を勉強しておいた方がいい理由

 

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ではその発音ですが、

 

アールの発音】

【パッチム】

 

の大きく分けてこの2つが問題になるでしょう。(細かくは他にもありますがここでは省略)

 

【パッチム】を初めて聞いた方は何のこっちゃさっぱりでしょう。これについてはまたの機会でお話しします。

 

今回はそのパッチムではなく、【アールの発音】に注目します。

 

出たあ〜!R発音!そんなの嫌という程耳にしてるからもういいよぅ。

 

そんな声もあるでしょう。

 

そう。

アールの発音はいわゆる、Rの発音です。(Lも含む)

 

 

 

 

これは英語でもそうですが、日本人にとって普段話さない・使わない舌の動きによって発音される発音のため、

 

なめらかな舌の動きができず、韓国語でも、和製英語ならぬ和製韓国語発音が出来上がってしまいます。

 

これは仕方がありません。初めは。

 

 

体の筋トレをするのと同じく、舌も筋トレしないと思うように動かないのです。

 

 

若い時の筋肉の発達は早く、年を重ねるにつれて筋肉は衰える傾向にあるため、

 

舌も同じく、使わなければどんどん硬くなっていきます。

 

日本語』という型(フォーム)が出来上がってしまうため

 

いざ話してみようとなった時にも舌が回らないのです。

 

ここに一つ『若い時から語学をしておいた方がいい』の理由があるのです。

 

 

料理人から学ぶ『形』とは?

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韓国語教室に行った(英語に置き換えても○)。インターネットで、韓国ドラマで、本で韓国語を勉強した。

 

そこで載っていた、もしくは説明されていた韓国語を発音するための舌の使い方に関しても頭では理解した。

(年齢が上がるほど…というわけではありませんが、「まずは理論をしっかり覚えよう」「まずは仕組みをキチンと知ろう」という傾向が強くなります)

 

じゃあいざ話してみようったって、今の今まで使ったことのない筋肉をフル稼動させようとしても、動くはずがないんですね。

 

料理人を例にとってみましょう。

 

韓国語がペラペラ。ネイティブ並みの日本人がいたとします。

 

これをプロの韓国料理人に例えて、

 

・千切りはめちゃくちゃ早いし、

・料理の手際もいい、味付けもバッチリで本場韓国の味さながら!

・盛り付ける器は料理とマッチしていて素敵。

 

こんな理想の料理人。

一方、自分は日本の料理を自分が食べる程度に作るくらい。

 

 

 

これはどういう事かというと、

 

       

 

  • ここでいう『千切り』=テクニック 

 

その理想の料理人だって何回も何回も野菜を切ったから、つまり何回も何回も喋ったから結果的に出来るようになったのです。

 

  • 『料理の手際』=仕組みを知っているということ

あれをやったら次はこれをやって…と頭でレシピ・順番を組み立てる作業は、韓国語という料理の段取り、もしくは会話の流れを組み立て、形式立った会話ができるということ。

いわゆる起承転結のようなもの。

 

  • 『味付け』=バランス

ちょっとなんか味が違う。それは、なんかイントネーションが違う。とか、なんか単語単語の使い道が違うなどといった、料理でいう一般的な韓国料理の味付けや、その土地その地方での味が違うように、その土地その地方の方言や、一般的な会話全体の雰囲気が違うということ。

 

  • 『盛り付ける器』=雰囲気

主にあなたの見た目や着る洋服などを含めた容姿のことです。韓国人風の装いであれば、見た目からは雰囲気がかもしだされます。(手草や仕草も含めて)

しかし、格好ばかりで中身が(料理自体が)伴っていないと元も子もないのです。

 

 

 

 

さて

 

話を千切りのテクニックの部分に戻しますが、

 

とにかくある程度やり方がわかったらやるしかありません。

 

これに関しては実践あるのみ!!

 

いわゆる包丁の素振りでもいいんです!切ってる風に。できれば本番さながらに。

 

つまり舌を韓国人さながらに動かすように意識しながら、実際に発音までしなくとも、(ヒソヒソ声とか)で会話のイメージだけしながらやってみましょう!

 

これを俗に「セルフカンバセーション」と言います。

 

 

 

ちなみにこのセルフカンバセーションですが

 

行う際のまるかんのお勧め場所はズバリお風呂場です。

 

お風呂場は個室ですし、バレても家族だけなもんですし。シャワーを出してたらシャワーの音がいい具合に声をかき消してくれるため少し大きめな声で話しても大丈夫。

お風呂場が一番の稽古場です。

 

 

なぜお風呂場かという理由にもう一つ、

 

まるかんは一時期このセルフカンバセーションにハマってどこでもやっていたんですね。本当にどこでもです。

 

そして外を歩きながらでもやっていたのですが、その時は、前から来る人とすれ違うたびにストップして、知らん顔して…

人が通り過ぎたらまた独り言初めて。でまた人が来たら知らん顔……と繰り返していました。

だいぶ怪しい人ですが、この時点ではバレていません(多分)

 

しかしその中である時、たまたま独り言中に人とすれ違ってしまったのですが、

その際とっさに、通話も何もしていないスマホを口の近くへ持って行き、あたかも誰かと会話中かのように装いを赤らめながらその場をやり過ごすという経験をし、、、

 

 

結果的に、これは集中できん!ってことになり、場所を探した結果…

 

 

このお風呂場でする『お風呂場短期集中独り言法』にしたわけです。(名称はまるかん独自)

 

 

 

まぁでも実際、短期集中の方がいいですよ。

 

1日に1回だけ何時間も勉強するより、15分を1日2・3回とかやること決めて継続した方が語学は身につきますはっきり言って

 

しかも時間が短いからモチベーションもキープできますしね♪

 

 

 

とまあそのあたりのやり方にも飛躍的に語学力がアップするちょっとしたコツがあるので、それはまた次回にでも。

 

今回は韓国語を理解する上での自分が目指すべき姿を料理人に例えつつ、発音についてを説明させていただきました。 

 

 

 

ぜひ読者になってその後のお勉強にお役立てください^^今後もtipsを紹介します。